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菜の花

教材より・唐津線の本牟田部駅とか...

浮き輪

教材より・佐賀の呼子港とか...

ミサをしない

宮崎後手に閉めて外に出る月見かな     摩耶子開演を待つB席の秋扇           臣汰早口で鳴いて哀れよつくつくし       唐変木...

変な橋

九州の鹿児島のどこか秋灯や切抜く秘仏展の記事      摩耶子休場の人気力士と非人気と      東変木...

知覧の武家屋敷

鹿児島県曇り空突きぬくほどに松の芯         摩耶子白雨などかなつたやうに帰りくる       臣汰...

青島のホテルの朝

宮崎夏至の日のゆつたり暮るる厨かな      摩耶子端居してつくづく好きな甘いもの        臣汰...

日南海岸

宮崎県鯉のぼり尾ひれの少し綻びて        摩耶子枇杷熟れて空家が一戸また一戸     臣汰...

ホテルの窓から・黄昏

宮崎6月30日の絵と同じ場所。日暮れて薄暗くなったところです。手前はホテルの明かりが射してまだ物の見分けがつきます。花びらを毟るやうなり枇杷を剥く...

桜島

フェリーのデッキに見る桜島惜敗の野球児の列緑陰へ...

ホテルの窓から・夕刻

宮崎午後4時ごろのホテルの窓からの眺望です。右は遊歩道をはさんですぐ青島の海です。秋霖や卓に散らばる刺繍糸       摩耶子秋霖は秋の雨。 このような秀句に下手な解説は不要ですね。へびへびと声火事跡の草茂る      臣汰...

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プロフィール

Author:S.Y.Seasonword
花城康雄先生のご指導で修業中。淡彩画というよりイラストと言われることも。

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