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早描き演習20分

教材より 20分では素描がやっと。彩色できませんでした。あはよくばぴんぴんころり鳳仙花     臣汰ミサイルなんぞくそつくらえだ鰯雲    東変木...

早描き演習

教材写真による20分早描き演習残響も耳朶にひねもす法師蝉      臣汰水着とは呼べぬ代物何か云へ      東変木...

早描き演習2枚

演習(1)炎暑を回避して室内での実習です。20分で描け。もう10年もやっているのだしプライドもあるだろう。プライドはありませんから未完成でもいいやと、兎に角取り組んでみました。山の線はいいかげんで引き直したものの消す時間もありません。演習(2)これは25分で描けと。そういえば早いものですね。比較的新参の私でさえ6年以上になりました。短時間でかく練習は初めて。忠実とは言えないが写真と並べて鑑賞するわけじゃ...

冬木立を学ぶ(1)

場所はおそらく調布市の深大寺門前。今日のスケッチ教室はあいにくの荒天。やむなく室内で冬木の練習。彩色までして完成しましたがお見せしたいような出来ではありません。帰宅後に描き直した絵です。そのうち色を付けようかと。それにしてもこの枝の重なりのやげらわしいこと。やりすぎです。つくづく難しい枯木ではあります。遮断機の棹の真上の冬の月...

漁港風景

F4  何処か分かりません。教室の教材から。配られたとき場所の説明があったはずですが、記憶はさっぱり。初風やお琴指南の吊し札...

雪渓

宝剣岳千畳敷カールから。宝剣岳であろうと思うのですが確信ありません。木曽駒ケ岳は右手奥にあって見えません。仲見世や浴衣の似合ふ異邦人              健二いい句ですねえ。仲見世のそれだけで浅草寺門前の色にあふれた賑わいを描いている。異邦人は一人悠然と歩く金髪碧眼のこと。せかせか旅する東洋系ではありえません。杣人に後れ山ゆく秋の風                    しの...

竹に枯塀

杉並区石積の塀に葉を落として蔦がからんでいます。 間もなく緑の壁となるはずです。ふんわりと薫る焼芋つられ買い          健二三月や石の蛙を庭に置く                しのただ石の蛙を置いただけの句ではないか、とKさんの酷評。言外の趣向を察してもらう言葉遣いはまだまだです。 むき出しの土がない都会では、啓蟄(けいちつ)の趣を感じない。 せめて石の蛙でも置いて春の動物や虫たちの息吹...

野水仙

模写  F4雨の教室で画きました。こう寒くては晴れても野外スケッチはつらいと、分かっていても、鬱屈した気持ちは態度や行動に表れるらしく、師匠を困らせております。雨もよや不肖弟子描く野水仙葱抜いて土の湿りのまだ残るねぎぬいてつちのしめりのまだのこる・神田川の高井戸に近いところ。川と民家に挟まれて3畝ほどの畑がある。白菜と葱が植えられておるのだが、その一つの畝(うね)の半ばまで土の色が濃い。土に湿りが残...

七草粥

在所不明   アルシュ F52015年初のスケッチ教室。もったいなくも高級紙の代名詞たるアルシュ。水張りの初体験まで。「どうだ違いは?なんだ?紙の裏に画いたのか」 日に一つならず恥かく人生は果てしもなく。平成や七草粥ににたるもの昼食に供された粥は、ありあわせの野菜ででっちあげたもの。野菜は七種にひとつもふたつも足りませんが、味はすこぶるよろしいわけで。母の時代にかかる手抜きは許されませんでしたな。伝...

Appendix

プロフィール

Author:S.Y.Seasonword
よみうりカルチャー恵比寿で花城康雄先生のご指導で修業中。風景淡彩画というよりイラストだと言われることも。蒼花同人。俳号を臣汰と申しますが、まだまだ駆けだし。

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