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あるビルの谷間 の続き

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前回の早描きに彩色途中で20分。タイムアウト

神田祭小若の白きはだし足袋      摩耶子

御供米の名の橋わたり祭笛        臣汰

あるビルの谷間

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東京のとあるビルの谷間

しばらく早描きの練習をしてみようと思います。ちょっとでも面白そうな景色にはどんどんシャッター
を切っているうちに、風景の切り取り方が多少はマシになったと思っています。ところがそのカメラ
を紛失してしまいました。カメラは諦めるが、沢山の写真の修めたSDカードがあきらめきれません。

梅雨明の疣は絶叫して伸びる

早描き演習2枚

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演習(1)

炎暑を回避して室内での実習です。20分で描け。もう10年もやっているのだしプライドもあるだろう。
プライドはありませんから未完成でもいいやと、兎に角取り組んでみました。山の線はいいかげんで
引き直したものの消す時間もありません。

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演習(2)

これは25分で描けと。そういえば早いものですね。比較的新参の私でさえ6年以上になりました。
短時間でかく練習は初めて。忠実とは言えないが写真と並べて鑑賞するわけじゃないから、
つじつまの合わないのに頓着などしていられません。

遁走の尾をまつすぐに青蜥蜴

代官の台所

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世田谷区上町の代官屋敷跡

雪どけの夕張川の岩を噛む     摩耶子

短夜のあけゆく空と波がしら      臣汰

ホテルの窓から・黄昏

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宮崎

6月30日の絵と同じ場所。日暮れて薄暗くなったところです。
手前はホテルの明かりが射してまだ物の見分けがつきます。

花びらを毟るやうなり枇杷を剥く

Appendix

プロフィール

Author:S.Y.Seasonword
よみうりカルチャー恵比寿で花城康雄先生のご指導で修業中。風景淡彩画というよりイラストだと言われることも。蒼花同人。俳号を臣汰と申しますが、まだまだ駆けだし。

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