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東大構内

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東大構内

相輪のように見えるこの塔は噴水です。描いてい
る間は乾いた空気に包まれていましたが、帰りが
けに遠望すると細い水を吹き上げていました。

アーカイブ・5

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はて、どこだったか。走る列車か、あるいはバスからのスナップを絵にしたもののひとつ。
写真撮影時に窓から漏れた光が絵に写っているのも面白いでしょ?


東大構内

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東大正門にて

東大の正門を抜けるとレトロで重厚な守衛所が目に付きましたが、
守衛や警備員らしい姿は目に付きません。まるで出入り自由。昼食
をした構内のカフェに学生らしい姿は一人としてありませんでした。

東大構内

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このゆるやかな坂を下っていくと不忍池だそうです。
師匠のように印象的で簡略な樹々の描き方はどうにも真似ができま
せん。ともかくも、葉の色を描き分けたつもりですが、パレットにのせた
基本的な数種の色ではこの程度が限界かと・・

文字を大きくしました。別段たいしたことは書けないから、読んでいただかなくてもいいのですが、視力の減退でやむを得ません。そろそろハズキルーペか・・

東大構内

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東大構内

アーチの薄暗い通路に坐していると瞳孔が精一杯に開ききっていたようです。帰ってから
写真で見ると、ほとんど闇をかぶって詳細が分からない天井が、描いている間は鮮明に
見えていました。

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プロフィール

Author:S.Y.Seasonword
花城康雄先生のご指導で修業中。淡彩画というよりイラストと言われることも。

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